女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法
私は社会人歴四年の女性です。
これまで、会社で周りの男性と会話にならなかったり、
うまくコミュニケーションがとれなかったりしたことがあり、
社会人として男性と伍してやっていけるのかどうか、定期的に落ち込んでいましたが、
この本を読んでからは、感情に整理が付けられるようになりました。
そして、都度繰り返し読んでは勇気をもらっています。
同様な覚悟を持っている働きたい女性に、どんどん薦めたい本です。
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
あなたは、男も女も
皆平等なんだってことを
思うことはなくはないよね?
じつは、
「お金」は将来の時間と自由を
得るために働くんだっってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
自分の時間と自由を
勝ち取るために
働くんだ!
働くんだ!
働くんだ!
お金ってありがたい^^
感謝します!
仕事がデキる女(ひと)―すご腕ウーマンの秘密のセオリー51
アメリカの合理的なキャリアウーマンらしく、かといって、合理的すぎず、繊細な視点ももちつつ、文章は読みやすく、わかりやすい。そして仕事を持つ女性にとって、具体的に役に立つヒントが満載です。たとえば人脈の築き方、女性が陥りがちなパターンの弱点など。それから、どんなに男女平等といっても、やはり社会は男性中心。セクハラへの対処の仕方や、男性中心の会社社会で、女性が成功するために実用的で役に立つヒントがわかりやすくまとめられています。なるほど、と思ったのは服装について。「現在の仕事ではなく、将来望む仕事にふさわしい服装をすべき」、には目からうろこでした。キャリアウーマンでなくても、女性が仕事をする上で参考になる本だと思います。お勧め!
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)
ブームを巻き起こした経済評論家、勝間和代による読書論。
…といいたいところだが、多くのレビュアーの方々が指摘されているように、
この本は「読書論」とはいいがたい。
「出版界のマーケティングにはまだまだ改善の余地がある」 など
本の販売に関しては目を見張る意見はあるものの、
読書そのものに関しては内容が薄い。
具体的に気になる点としては、著者はやたらと文明の利器とスピードを求めるところだ。
本当の意味で「読書力をつける」のであれば、線を引く、書き写す、音読するなど、
ある意味古典的で「泥臭い」やり方は避けられないだろう。
総じて、「自分で本を書き、売る立場になってはじめて使える本」といえる。